デビューアルバム Autoritratto

Autoritratto 

1.Una storia che faccia rumore (ある騒々しい音を立てる物語)

カミッロの世界にようこそ!という陽気な旅の始まりの曲。詞の中にある隠されたチケットは希望の象徴だそう。

2.Il viaggio (旅)

この歌では旅が始まってる。 旅ではお金は役に立たない。ただ偉大な夢のためにだけ 旅を続けるためにと歌う。私はこの部分が大好き!この曲も夢を追う希望に溢れている曲。ビデオクリップも凝ってて素晴らしいので見てね!

3.Passegigando con il sole (太陽と一緒に散歩して)

本当に南イタリア、プーリアの太陽のもとで散歩してるような楽しいインスト曲。マルティ―ナフランカの夏を思い出すなぁ。

4.Maisha (マイシャ)

この曲は初めて聴いた時から印象的でしたね。アフリカっぽいサウンドですが、とても可愛らしい曲。詞も素晴らしいのでイタリア語、日本語でも読んでみてください。

5.E allora balla (そしてじゃあ踊れ)

これも陽気で大好き。サウンドがアコースティックギターが印象的。ビデオでは女の人が踊ってるけど、ホントはレッチェにいたイヤホンをつけたまま踊ってる狂ってる男の人がモデルです~。

6.Il guardiano dei sogni (夢の番人)

これも詞もメロディーも大好き。風を盗むために僕の手は汚れてるという詞が大好き。夢を大事にしまっておく、こんな風に飛ぶことを覚えたという詞の世界にぴったりな美しいメロディー、曲を堪能してください。カミッロこそ私の夢の番人!!

7.Al tramonto (夕陽に)

コントラバスの美しい響きにメロディーがとても素晴らしいインスト曲。

8.Ho scritto una lettera (僕は一通の手紙を書いた)

これは未来の自分と未来に出逢う愛する女性への歌。最後に君こそが愛する女性だと歌って次のPiangi e ridiと続くのが見事で大好き!!!

9.Piangi e ridi (君よ泣いて笑って)

これは私がカミッロの曲の中でも一番愛する思い入れの深い曲です!!詞もメロディーも最高。静かに美しいハモンドオルガンで始まってどんどん盛り上がっていく曲の展開も素晴らしい。詞とサウンドのハーモ二―が最高!!君に見たこともない街を見せて自分の元に連れて行くよという歌。この曲を聴いて私はプーリアに行きたくなり、実際に行ってカミッロに案内してもらいました!イタリア語には笑うには二種類あり、微笑むと笑うの単語がはっきりsorridere,ridereと違います。微笑みの場所を捨てて、君よ笑って泣いてという歌。この歌は私には必要な歌でいつも聴いてます。私の周りでは一番人気があります!!

10.Ad un soffio dal vento (風からの吹いた息)

このSoffioってカミッロが好きみたいでよく使うんだよね。このアルバムの最後の(インストを除けば)歌で彼が愛する女性は美しい歌のように激しく生きる準備をするというのが印象的。ここでも彼女を連れ出すと歌ってる。最後に二人はハッピーエンドかな。

11.4Pensieri tra le corde (いくつかの弦の間の考え)

ピアノのメロディーがとても美しい最後のインスト曲。コントラバスの弦で演奏する時に浮かぶ考えだそう。